2020AWは、アパレル業界全体で暖冬による売り上げの不調が大きく挙げられていました。

そこに続いてのコロナショック!

 

「服が売れない!なぜ?」何をどうしたらいいのか?

多くのアパレル企業の経営破綻も次々と報じられています。これは直接コロナショックのせいだけではなく、今のアパレル業界のビジネスモデルの課題になっています。

切迫したアフターコロナ!今消費者はどんな物やサービスを求めているのか?

そして、企業は今後どのようにパフォーマンスをするのか、消費者のニーズに焦点をおいて考えてみましょう。

2020年現在と変わりつつある、消費者の姿】

 

消費者がシフト返還の時期

数年前までは「今年の流行っている服は買わなきゃ!」といっていた顧客さんも、購入の頻度がへった。

SHOPではそんな声がとても多くなっています。

 

アパレルショップの顧客離れが加速する中、顧客のニーズがどう変わったのか?ショップ経営をしていくうえで、変化の理解をしておかなければならないですよね。

 

今、消費者の“服”に対するニーズが変わってきたこと、リアルな変化に目をむけてみましょう。

*自然、環境への感心

✓サスティナビリティの思考が強まり、ミニマストの増加

✓今ある服に必要なものを買い足しするだけ

✓リサイクル(エシカル志向)、中古、アウトレット消費

*着心地(生地)重視

✓素材、肌触りがよい、着心地(軽い、柔らかい、ストレッチ性があるなど)

✓自宅での洗濯可も重視

*オールシーズン着用可

✓季節にとらわれない、スウェットや、カット生地

✓薄手の羽織などや、インにもアウトにも着られるもの

*流行りにこだわらない

✓シンプル、長く着られる(良質なもの)、何にでも合わせやすい

✓オン、オフどちらにでも使える

✓ショップの独自性に顧客が反応する

ファッションに対しての思考

✓トレンドやセレブリティ →サスティナやエシカル

✓流行り、マネ、憧れ →共感、信用

✓みんなが着ているから →利用価値、購入の意味、目的

にシフト返還の時期にきています。顧客のニーズが変わりつつあり、そのタイミグでコロナのパンデミック。

商品仕入れ、ビジネスパフォーマンスなど、顧客の変化にあわせたマーケティングがとても重要です。

時代の流れにあわせたアパレルショップ経営が必要

消費者の変化はとても多様化していますね。

 

消費行動からもわかりやすい変化はこちらにもみえます。

店→オフプライスSHOP→中古衣類を自分で使い分けるようになります。(エシカル消費)

 

そこで、ショップ経営をしていく中で、今出来ることや変えなくてはいけないことはたくさんあるのです。

*自然、環境への感心

→顧客のワードロープの把握をし、買い足しの提案、コーデの提案をする(顧客のニーズのリサーチによる商品作り

→ショップに多くのものを投入しないで、在庫過多にならないようなシステム作り(在庫破棄問題、サスティナビジネス

→ECサイトの活用で、オフプライスストアの展開や、スタッフ着用済の物をリサイクル商品として展開をするECコマースの強化

→多くの購入がなくなるので、より良い商品(一点に価値のある物)の展開(ミニマストの急増により)

*着心地(生地)重視

→コットン、リネン、ウール、カシミアなど天然素材を多く展開する(柔らかい、着心地のよさ、環境への配慮)

→縫製にも気を遣う(着心地、長く着られる))

→洗濯可の商品をつたえる、(信用、安心、環境への配慮)

→商品をワンサイズアップでの展開(着心地のよさ)

*オールシーズン着用可

→4シーズンという理念をなくし2~3シーズンの展開へのシフト(色展開などで対応、在庫過多への管理)

→カット、スウェット、シャツなどの1型をオールシーズンでの展開(ミニマリスト増加、着心地の良さ、環境に配慮、在庫過多への対策、冬期の温暖化に対応)

*流行りにこだわらない

→ショップの独自性のある商品展開で、(このショップにしかないもので)パフォーマンス

(他店との差別化)

→単価を下げるのではなく、ニーズにあった価値のある商品で顧客の心をつかむ(顧客つくり、商品過多を防ぐ、安心、信用)

長く着られる、流行りがない、オンとオフの両方使える(ミニマスト、エシカル思考)

アフターコロナ アパレル業界

それぞれのショップで、うまく取り入れることは、今までのように(店が売りたいもの→顧客)ではなく、(顧客ニーズ→ショップのデータの構築)にシフト返還をしていく事になります。

 

アフターコロナの今からは、もっと消費者の生活に目を向け、心にも寄り添えるビジネスパフォーマンスの重要性が求められます。

 

今、顧客離れの現状をもとに戻すことはないと気持ちの転換をして、これから出来ること、何をどう改善出来るかということを明確にして、問題に向き合えるショップの経営が求められているのではないでしょうか。

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