ショップ経営で儲けるキモはやはり仕入れ、仕入れ命です!

 

アパレル関係に限らず、物販経営のスタートであり基本は、やはり仕入れにあります。

仕入れに始まり、仕入れに終わると言ってもいいぐらいです。

 

そして、仕入れの仕組みや仕入れの際に求められるものも変化しつつあります。

そんなショップ経営の命ともいうべき仕入れについて、製造・問屋である当方だからこそできることを紹介してみます。

 

アパレル仕入れや物販に関する仕組みについて

まず、今までの一般的な仕入れに関する仕組みをおさらいしておきます。

 製造者→1次問屋→大問屋→2次問屋→ショップ→消費者 

 製造者→企画会社→1~2問屋→代理店→ショップ→消費者

などと言った流通経路で、商品は少なくともいくつかの代理を経てあなたのショップに並び、消費者が手に取ってくれます。

 

また、海外からの仕入れの場合は、直接、現地に出向いて、現地のバイヤーやエージェント、アテンドから仕入れるといったこともあると思います。

近年はインターネットの普及と自由競争、情報発信に伴い、ネット上の卸サイトを通じての仕入れというのも普及してきました。

今までの仕入れ経路の問題点

 今までの仕入れの問題点としては次のようなことがあげられます。  

仕入れコスト

商品が製造者からあなたの手元に届くまでに多くの業者が存在するということは、それだけコストが上がってくるといことです。

間にいる業者がそれぞれ、利益を出すわけですから当然です。

 

ネット等の仕入れサイトでは、直接仕入れでのコストダウンのようなことを謳い文句にしている場合やコストダウン出来た様にも思えます。

しかし実際には、これらの中間問屋が仕入れサイト(卸サイト)に変わったと考えれば理解しやすいです。

いろんな形で費用が発生してくることもあります。(登録料、年会費など)

 

あるいは海外の現地から直接仕入れようとする場合は渡航費用や通訳、アテンド料などの経費が必要になったり、代行業者に頼む場合は代行手数料などが必要となってきます。

時間、商品力

特に回転が早いレディースアパレルは流行をいち早く察知して、仕入れて店頭に並べる必要があります。

流通経路が複雑になるということは、先ほど紹介した通りコストもかかりますが、時間がかかってくるということでもあります。

また、商品力としては、オリジナリティーというものがポイントにもなります。

あなたの趣味のよさが感じられ、そして他には無いものを探されているのではないでしょうか?

仕入れ担当やバイヤー業務であれば、主力商品をどれだけ発掘できるか、品切れをどれだけ回避できるかです。

当方があなたのアパレルショップ経営でお助けできるところ

当方が製造・問屋としてのアドバンテージやネットを通じての情報発信などによって、あなたのショップ経営をお助けできるのは次のようなところです。

直接取引によるコストダウン

  • コストダウンには中間マージンを省くことが何よりも効果的です。

仕入段階での時間の短縮

  • 流通過程を省くことで、大幅な時間短縮が可能となってきます。
  • その結果、どこよりも早く、商品アイテムをあなたのショップの店頭に並べることができます。

差別化による商品力のアップ

  • 他人にセレクトされていない中から商品を選ぶことで、オリジナリティーのあるものや、本当にあなたが探していた主力商品での売上アップ

 

もちろん、中間の卸サイトのように登録手数料や年会費といったものも必要ありません。

利用料などもかかりませんし、現地での代行業者へ経費を払う必要もありません。

そして、言葉の問題もまったくありませんし、日本語でのお取引きが可能です。

あなたのショップ経営の命ともいうべき仕入れのご相談をお待ちしております。

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