海外アパレルを仕入れて販売してみたい、そう考えている方も多いと思います。

そこで今回は、海外アパレル仕入れを始めたいと思っている方に向けて考えてほしいことをまとめてみました。


ぜひ、参考にしてみてください。

韓国アパレル市場

1.仕入れる場所を検討してみよう

海外アパレル仕入れをする上で多くの方が検討するのが、中国と韓国です。

価格の安さと市場の広さで選ぶなら中国、日本人向けでオシャレな物をピンポイントで探していくなら韓国がおすすめです。

中国は市場も広い分、ノイズになる商品も多いと思います(日本人向けではない商品)
その点、韓国は日本人に向いている商品が国産で作られていたり、輸入されているのが現状です。

韓国市場の場所はサイト内の地図でも紹介しておりますので、そちらをご参照下さい。

 

アパレル仕入れ韓国の東大門市場!卸売りアパレルファッション事情!

2.OEMなのか仕入れなのかを検討してみよう

海外アパレル仕入れを始める際に重要なポイントとなるのが、仕入れて販売するだけなのか、
OEM生産をして販売するのか、ということです。

まずは、現状で何をどうしたいのか明確にしてみることをおすすめします。

2-1.OEMが目的の場合

既に販売実績があり、販路となる顧客が一定数いる。

OEM生産をして販売することが目的であれば、OEM業者を探す必要がありますが、
言葉(海外)の問題もありますので、代行業者の様な形態を探す方が早いかもしれません。

その時に考えるべきポイントは以下の3つです。

  • 現地で打ち合わせするのか?
  • メールや通話だけで可能なのか?
  • デザインを一から考えて商品を作るのか?

上記の様な要望を持った上で業者を探していきましょう。

2-2.仕入れが目的の場合

仕入れを目的とする場合でも、1つずつポイントを明確にすることで効率化を図ることが可能になります。
例えば下記のような項目を検討してみましょう。

  • 仕入れるアイテムは何なのか?
  • アイテム別にどれくらいのストックを考えて仕入れて置くのか?
  • 注文の度に送料を払って仕入れるのか?(業者などを使った場合)
  • 1つから仕入れが可能なのか?

上記を念頭に置いた上で、
1.オンラインorオフライン、どっちで売るのか?

(ネット販売/実店舗販売/兼用)

2.人気となっている商品を仕入れて売るのか?

(他店と商品が被る/特にネット販売は価格競争に巻き込まれる)

3.商品を自ら発掘していきたいのか?

(自身のセンスでこれから人気になるような商品を選びたい)

4.他店と被らないオリジナルが欲しいのか?

(OMEまでの量産は考えていないが、オリジナルとなる商品が欲しい)

ざっとですが、
2.の場合とかであれば写真検索からサイトを見つけたり、Q10やバイマ(サイト名)などである程度仕入れたい商品を見つけることが可能になってくるのではないでしょうか?

卸サイトであれば、「韓国 卸サイト」などでヒットするものが概ね全部です(日本人が難なく仕入れるならば)

後は、現地のサイト(日本であれば楽天などにあたるもの)から仕入れてもセドリで考えている
ならば利用価値はあると思います。
3.4.の場合は、現地入りしてひたすら探すです(初めはエージェントなどの案内人を付けた方が良
いと思います。)
卓上仕入れならば、現地のサイト(ファッションサイト 韓国の国内向け)を翻訳機などを使っ
て探す。
さらにお好みのサイトが見つかれば、数珠繋ぎでサイト内でアイテムを発掘できます。
ただし、現地のファッションサイトも有名どころだと、日本語サイトもあるので、その様な所はやなり避けた方がいいです。

 

当方は韓国の製造卸問屋なになります。

仕入れ方法やポイントをいくつか見てきましたが、どうしてもエージェントや他の会社が間に入る事により、最安値で仕入れるのは難しくなります。
現地の方と同じ様に、更にはそれより安く仕入れるには、ある一定の問屋街(製造問屋)から購入することが大事になってきます。

日本で未発売の商品も多数ありますので、気になる方はお気軽にご連絡下さい。
 お問い合わせはこちら!