
売れるアパレル商材を探しておられる方、自店に韓国アパレルを取り入れたい方に向けて、韓国から仕入れるメリット、また注意点などをいくつかご紹介してみます。
現在、レディースアパレルで実店舗やネットショップをされている方の中には、雑誌やテレビ、ネットのメディアなどでここ最近の韓国アパレルが非常に勢いがあるのを肌で感じておられる方は多い事でしょう。
アパレルだけでなく、食やアーティストにしても空前の韓国ブーム。
このブームは日本だけでなくアメリカなどの海外にも飛び火しています。
これだけ世界から注目されている韓国ブーム、せっかくならその韓国アパレルにも手を出したいと思っている方も多いのではないでしょうか?
実際に韓国のアパレルECサイトが日本に進出し、今や日本で大人気となり成功を納めている実例がいくつもあります。
売れる最新トレンドのレディース婦人服をリサーチする
物販で一番頭を悩ますのが、売れ残りの在庫を抱えることですよね?
その売れ残りを避けるために重要なのが、仕入れる段階でのリサーチです。
特にレディースアパレルにおいてトレンドは切っても切り離せない重要なキーワードです。
毎年新しいシーズンが始まると、どのお店もその年のトレンド服でいっぱいになり、同じような服がどこにでもある状態になります。
なぜそのような状態になるか?
新しいトレンドの服=まだ誰も持っていない(タンスの中に無い)服。
つまり、まだ持っていない服だから「買おうかな、欲しいな~」と思っている消費者の需要に答えるように、どのお店もトレンドの服をこぞって置くようになっているのです。
特にこれだけ物があふれる時代ですので、定番のアイテムはほぼ皆持っていて、爆発的な数を捌くことは難しいでしょう。
だからこそ仕入れの段階である程度トレンドを意識した、誰もまだ持っていないような商材を探すことが大切です。
仕入れる段階でのリサーチで重要なのが、トレンドアイテムの分析です。
今年はワンピースが流行るからと言ってただやみくもにワンピースを仕入れても売れる商品にはなりません。
同じワンピースでも、
「今年の丈は長めか短かめか、袖丈はどのくらいか」
「色や柄は?」・・など。
この見極めを徹底して行うことでより精度の高い売れる商品を仕入れることができるようになります。
なぜ韓国からアパレルを仕入れるのか?
アパレル商材を扱っている卸問屋は中国を始め世界各国にあり、最近では中国以外にもベトナムなども取引数が増えています。
その中で、
「なぜ韓国から仕入れるのか?」
「メリットは何なのか?」についてお話していきます。
1.仕入れやすさ
日本で店舗やネットショップをされている方にとって、韓国が最も近いアパレル卸問屋のある国であり、実際に現地に行くことが比較的やさしいことがメリットの一つです。
ある程度の規模で大量に仕入れる場合、リスクが伴いますので実際に現地で実物を見て、交渉をするなど出来るほうが安心して取引ができます。
また、わざわざ現地にまで行かずとも、韓国アパレルの卸サイトも充実していますので、ネットでの仕入れもしやすい環境が整っています。
これから試しに韓国アパレルの商品を取り扱いたいと思っている方には、少量仕入れが可能なネットで仕入れを始めるのも良いと思います。
⇒韓国から少量のアパレル商品を仕入れたい方へ!仕入れ方法は?
2.商品力の高さ
今やトレンドの最先端のアパレルを発信している国ですので、そのシーズンに売りたいものが豊富に揃っている、商品展開が早いなどが挙げられます。
縫製や作りに関しては多少見劣りする部分もありますが、それを差し引いてもデザインがいい商品やトレンドを取り入れた売れる商品が揃っているのは仕入れる側にとっては最大のメリットでしょう。
現地韓国からの仕入れで気を付ける点
どんなに近いとは言っても海外であることには間違いないので商材を仕入れる際には不安がつきものです。
韓国からの仕入れに関して注意する点をいくつか挙げておきます。
・言語が違う
比較的日本語が分かる人もいますが、きちんと取引するためにはある程度こちらも出来るか、もしくはエージェントなど人を雇うなどして、交渉する必要があります。
英語は通じない(日本人英語)、日本人のカタカナ英語は通じません。
ただ、取引にも満たない仕入れ量であれば、ジェスチャーで十分です。
・国民性が違う
個人で直接取引をするようになると、実感してくるのがこの国民性です。
どちらがいいとか悪いではなく、日本での常識が当てはまらない場合が多々生じるので注意が必要です。
出来上がった商品が事前に話していたものと違う可能性もあります、そうならないためにどのくらい根気強く交渉するかなどタフな精神力が必要です
が、
それはあくまで、オーダー商品の制作に関して、基本的には韓国のアパレル市場では、既存品を購入することになります。
・関税や送料
直接海外から輸入することになると、気をつけなければならないのが関税と送料です。
関税に関しては輸入する商材の種類によって関税率が異なるので注意が必要です。
例えば同じアパレル 商材でも革製品とニット製品で税率が異なるなどがあります。
詳しい税率はこちら ↓
http://www.customs.go.jp/tsukan/index.htm
また、送料に関しても利用する運送会社によって差がありますが、それはベテランになってから必要に応じて使い分けしましょう。
大量仕入れでなければ、郵便局からEMSで送る日本人もたくさんいます。
また、大きな声では言えませんがキャリーオーバーで持って帰る方も多々います。
地味でない洒落た婦人服をお探しの方へ
薄利多売でも当たれば大きな利益が見込めるアパレル 商材は魅力的ですよね。
ここまで比較的に若者向けのレディース服などの流れについて書きましたが、トレンドを落とし込んだ個性的な婦人服も韓国では人気です。
当方は、韓国市場にてレディース婦人服の製造問屋をしております。
気になる事がありましたらご連絡下さい。 お問い合わせはこちら!
今まで韓国アパレル に手を出していなかった方も、これから何か始めたいと思っている方にもチャンスはありますので、参考にしてみてください。

