
今や、インフルエンサーはセレブリティランクから、ナノランクまで1万人を超える人数の多さです。
SNSの各媒体の中でもインスタグラマーは、10年後には10倍になり、世界№1のSNS媒体になるといわれております。
今でも、20代~40代の80%以上の女性が、インスタグラマーの商品の投稿をもとに購入しているというのも驚きです。
数年前からファッション好きのインフルエンサーのオリジナルブランドの立ち上げが急増。
そしてその多くのSHOPで、商品の発売の数分後にはSOLDOUTになっているという事も少なくありません。
- (私もSHOP運営をしてみたい!)
- (ブランドの立ち上げって何から、どうやったらいいの?)
- (やってみたいけど、いろいろとお金がかかりそう)
- (難しそうだけど、自分でも出来る?)
- (なんであんなに売れているの?)
- (ブランドを作ったら、インフルエンサーになれる?)
色々と気になる方に是非、見て頂きたいです。
インフルエンサーブランドはここがすごい!
インフルエンサーのブランド力
★インフルエンサーは、情報を得るスピードが驚くほど速いです。
今や流行の源です。
インフルエンサーの発信する情報に多くの女性は影響を受け、流行りとして拡散されるのです。(流行を作る)
★自分をブランディングする能力に長けていて、そのブランドに共感をする人が、インフルエンサーを1人のブランドとして見るようになるのです。
(人のブランド化)
インフレエンサーブランドとは
すでにブランド化された人が作るのが、インフルエンサーブランドです。
アパレル市場でもインフルエンサーブランドは、驚異的な上昇ブランドとして確立しているのです。
オリジナルブランドのメリット、デメリット
メリット*服も自分もプロデュースがしやすい
★オリジナルブランドの着用画像の投稿をする事で、インプレッション数、リーチ数、フォロワー数が上がる。
★服の投稿によって、マーケティングがしやすくなる。
★企業案件の投稿がなくても、自分で収入を得られます。
★オリジナルブランドの展開によって、(ブランドが拡散されて)インフルエンサーになる人もいる。海外ではオリジナルのアパレルブランドからTOPインフルエンサーになる人も多くいます。
*最低限の経費でSHOP運営ができる
簡単な経費の分類です。
| 企画 | 製造 | 宣伝 | 販売 | |
| 一般の店舗 | デザイナー | 工場 | 各媒体 | 自社 |
| インフエンサーブランド | 自分 | 工場 | 自分 | 自分 |
(赤字が経費になります)
簡単に言えば、フリーのアナウンサーですよね。
どこよりも発信力のある自分のSNSという番組で、プロデュース、宣伝、販売の全てが出来るので、経費も削減。(製品の製造だけは工場へ)
★お店の情報をいつでも瞬時に更新できる。
★常に新商品や新しい企画を提案し、そのリサーチもできる。
デメリット*今より多くの時間がいる
★お店の情報の更新は頻繁にしないといけない。
★常に新作などの企画に時間が必要
(時間を使う事が、収入につながれば良いと思う方はデメリットにはならないです。)
*すぐにやめては逆効果になる
★ブランドの立ち上げは簡単に誰にでもできます。(高校生でも運営しています)
ただ、続ける事も大変です。すぐにやめたら、イメージダウンにもなりえます。
運営は別でプロデューサーという肩書の方も多いです。(ご家族や友人に運営を手伝ってもらうのもいいかもしれません)
★問屋さんやメーカー仕入れのショップ運営もいいのですが、難点もあります。
(あの人のSHOPはどこでも売っている服だとか、同じ服なのにあそこより高いとか。)
インスタを使ったインスタグラマーの個人販売!
今は、大半のインフルエンサーが韓国仕入れをメインとしています。
一番早くて、安く仕入れができるからです。
★韓国仕入れで失敗しないコツとは?売れるアパレル商品を最安で仕入れる方法
インフルエンサーの定義(世間に与える影響力、フォロワー数)はさておき、インスタグラムやブログで自分発信を伝えながら、新作の洋服・韓国の仕入れ風景・買付け出張中での食事や話題のお店なども紹介しているインスタグラマーを良く見かけます。
人気のインスタグラマー ⇒ インフルエンサー ⇒ インスタグラムで集客やフォロワー数を増やし
⇒ サイト販売や実店舗への誘導もできることになります。
オリジナルブランドを作る*仕入れの大まかな仕組み
★韓国(海外)に行っての現地仕入れ、日本に居ながらパソコンを使った卓上仕入れ(インターネット仕入れ)どちらでも仕入れは可能です。
ただ、オリジナルブランド(オリジナル商品)を目指す際にはインターネット仕入れはおススメできません!
なぜならば、手軽にできることにより多くの競争相手がいるからです。
そして、同じ商品で被りやすいと言ったデメリットな側面もあります。
一番多く見られる例としては、韓国現地で買付けをして日本でラベルなどを付け替える。
買付けに慣れて、多少仕入れの量が増えた場合はエージェントやアテンドを通して、ラベル作業を韓国現地で行った方が安いでしょう。
韓国仕入れで失敗しないコツとは?売れるアパレル商品を最安で仕入れる方法
当方は韓国アパレル市場の第一問屋として、レディース婦人服(30~50代)を扱っています。
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