【追記・続報】2020年7月現在

現在は、通常に戻り営業。

流石に、コロナの影響もあり完全復旧には時間がかかった様です。

同じ店舗で営業する方、場所を変えた方、リニューアルして新しく参入された方。

コロナの関係で現在も渡韓ができませんが、この感染症が落ち着き、海外への行き来が可能になった際には、また栄える場所となって欲しいですね。

 

【追記・続報】2019年10月末現在

火災による直接の被害ではなかった、3階以上の上層階では早期に再開の話がありましたが、結果手つかずの様です。

ビル自体、未だ立入禁止のテープで覆われています。

夜になると上層階には明かりがついているので、関係者の片付けなど何らかの進展はある様ですが、最新のお話では来春「第一平和市場リニューアル」でのオープンになるそうです。

一般的なデパートなどのオープンと違い、価格的なセールはほぼありませんが、もしかしたら今回被害の少なかった商品などが特化で出されるなどがあればラッキーですね。

東大門で火災が発生!

第一平和市場が火事の火元で今後の再開や営業時間、移転先はどうなるのか気になります?

韓国の東大門と言えば、韓国アパレルの発信地と言っても過言ではない。

2019年9月22日未明に出火し、完全鎮火に12時間以上もかかった様です。

幸い大きな負傷者もなく事は済みましたが、火災後の再開営業がどうなるのか気になります。

東大門火災後の営業時間や再開はどうなるの?

今回、火災が起きたのは第一平和市場。

そもそも、この記事が気になる方は『韓国の仕入れ通』『東大門大好き』『韓国に買い物ツワー』など、言わずと知れた達人だと思うので詳細な場所は省きます。

第一平和市場ってどこ?と思った方は一安心して下さい。

比較的に日本人が少ない市場ですし、単価や年齢層が高めの婦人服やその他アパレル関連の商品のある、とにかく営業時間が長い市場です。

ただ数年前に増築改装してますので、光熙市場(クァンヒシジャン)にあった革・レザーや毛皮のお店の多くは、第一平和市場の上層階に移っているので、それを目当てに来韓される方は、今回の火災でしばらく営業はされない様なので、要注意です。

幸いにも、4階以上の店舗は火事の消臭が出来次第にも再開を検討している様です。

3階以下の店舗は、とにかく商品も何もかも水浸しなどの被害の為、かなり時間も掛かるでしょうし、インテリアなどの工事も必要になります。

第一平和市場の店舗はそれぞれ移転先を模索?

しばらく商売を休むわけには行きません。

一日でも早く場所を変えて再開をする為に移転先が必要となってきます。

今回、概ねの店舗は光熙市場(クァンヒシジャン)やmaxtyle(メクスタイ)に一時的にでも移転先が決まっているそうです。

火事の原因や出火元は?

今回の東大門市場での火災は、第一平和市場の3階が出火元。

火元の原因は、工事によるものでした。

何しろ衣類だらけの店舗ばかり、火が消えても消えてもくすぶっていたようです。