
会社の経営にあたり、新規の営業先開拓はどこの会社でも重要視される案件ではないでしょうか?
今回は、「新規営業の手法がわからない」と言った方へノウハウをお伝えさせて頂きます。
新規開拓って具体的には何から始めるの??
今まで新規開拓を行ったことがない方、周りの社員も既存営業(ルート営業)だけで聞ける方がいない方も多いのではないでしょうか?
「新規開拓をしてこい!!」と言われたら・・・まずは下準備から取り掛かります。
1.会社としてどの商材を売るのか?商材を選定しよう!!
様々なアイテムを取り扱っている会社で、且つ商品選定も任せて頂ける環境であれば、是非ご自身の中でどのアイテムを打ち出していくのかを選定してください。
もちろん選択肢がたくさんあればあるほど良いです。
例えば、20代女性向けのアパレル商材・40代女性向けのアパレル商材・お部屋着・・・と言ったように年齢層・性別・着用シーンなど思いつく限りのバリエーションを考えてみてください。
これを考えることで販路がぐっと拡大してみえます。
2.新規営業をかける会社・店舗・エリアを選定しよう!!
売るものが決まれば、後は卸先の選定です。
ではどのように選定していけばよいのか?
まずはネットを使って情報取集です。
この場合、検索する条件としては大きく2つを考えます。
販路と考えられる会社・企業をピックアップ
例)「エリア名 ジーンズショップ」「エリア名 百貨店」「エリア名 生活雑貨店」
各地の商業施設をピックアップ
企業をリストアップすれば早いのでは?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と地場で腰を据えたアパレルショップ等は検索をかけても上位には入って来ないことが多いです。
しかしながら、せっかく新規開拓をやるのであれば販路を網羅したいですよね?
そこで、各地の商業施設名を検索し、フロアマップから目ぼしい店舗(レディースアパレル・アパレル雑貨)と記載されたお店などをピックアップし、そこから会社名を検索してみるという方法もおすすめです。
始める事がわかれば後は実践あるのみ!新規営業時の心構え
さて、1と2で記載したようにアプローチ先等が決まればあとは実践です。
実践方法はみなさんもお分かりの通り、選択肢は2つです。
①電話営業
②飛び込み営業
これが新規開拓の基本ではないでしょうか?
電話営業については、電話口で仕入担当者や責任者につないで頂き、商品紹介を簡単に行いアポイントを取る。
飛び込み営業については、直接足を運び仕入担当者や責任者に繋いで頂く。
これだけ見ると一見簡単そうに思うかもしれません。
もちろん、行動自体は単純です。
なぜなら、電話をかける、訪問し名刺を渡す、といった内容ですから。
営業で断られるのは当たり前と心得る
ここで最初の難関は、「アポイントを取る(窓口を開いてもらう)」ということです。
やってもやってもお断り、担当者に繋いでもらえない、と言ったことは日常茶飯事です。
なかなか結果が出ないことはもとより、話を聞いてもらうことすらできずに「焦りやもどかしさ」を感じる方も多いのではないでしょうか?
しかし、新規営業は断られて当たり前です。
営業では「100件アプローチして1件開拓できるかどうか」と言われるぐらい。
ここからもわかる通り、最初の難関であるアポイントを取ることも簡単なことではないのです。
新規営業については、1日1日の積み重ねで実るものです。
もちろん運よくスピードに乗って進むケースもありますが、そのようなことはごくまれな出来事です。
焦らず、こつこつと、まずはしっかりと下準備を行った上で臨んで頂ければと思います。
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アパレル会社の多くは(企画・製造・販売)に関連してきますが、その全てを自社で運営しているなど優秀な会社は一体いくつあるのでしょうか?
優秀と言うよりは拘りですかね、極端を言えば何一つしないアパレル会社の方が多いかもしれません。
企画も製造もしない、店舗を持って販売もしない。
右から左に商品を仕入れて流すなんてアパレル会社はたくさんあります。
それこそ、卸し問屋ともなれば正に仕入れて得意先に流す作業です。
当方も卸し問屋になります、ただ製造卸しなので自体制作をしています。
海外韓国になりますが、レディース婦人服を扱っております。
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